2012年03月03日

続きですみません

昨日の続きで恐縮です

それではなぜ右回りと左回りがあるのか?
それは予想のファクターを多く与えるためです。

馬によっては得意な方向があるようで
競馬場によって得意だったり不得意だったりするわけです。
右回りだとイマイチだけど、左回りだと能力を発揮する馬がいたりします。
その逆もいます。

ちなみに
方向が変わるとあまり速く走れない馬というのは、
効き足に関係があります。
人間に利き手や利き足があるように、馬にも利き足があります。
どちらの足を前にしたほうが速く走れるかというものです。

こういう馬でも活躍できて、
なおかつ馬券予想を難しくしているんです。
競馬場の最後の直線の坂の有無もそうなんです。

予想を難しくしているんですね。

バリエーションを与えることで、馬が能力の発揮できる競馬場があれば
全く能力が発揮できない競馬場もあるんですね。

あと、競馬場によって芝が違うのも同じ理由なんです。
函館競馬場の芝は深く、新潟競馬場の芝は固いとかあるんですよ。
posted by ひだり馬 at 08:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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